マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太独りで脱げるもん クラ与太 ハイドン 弦楽四重奏曲「蛙」

昨日の優太地方のアメダス

最高気温もうすぐ30℃

暑くなりそうなので

お散歩は早めに出発

ふるさと農道

田植え作業で忙しいそう

蛙さんたちの

愛の歌の大合唱

それでも

優太には暑かったようです。

 

ご褒美のウマウマを

もらって

まったり寝そべっています。

 

いつまにかテーブルの下で

服を脱ぎはじめました。

 

ヌードになって?!

優太がポーズをとってます。

せっかくなので

ハイキーで撮ってみました。

安心できませんよ

穿いてませんから(笑)

蛙が盛大に鳴き交わす優太の散歩道にも負けないほど、蛙の音色の楽しめる曲をご紹介します。
今日のクラ与太
ヨーゼフ・ハイドン 弦楽四重奏曲「蛙」 ニ長調 
作品50-6 Hob.Ⅲー49

1787年にプロイセン王フリードリヒヴィルヘルム2世に献呈されたことからプロシア四重奏曲と呼ばれる弦楽四重奏曲6曲セットの6番目の曲。「蛙」のニックネームは4楽章の冒頭の音型が蛙の鳴き声を思わせるためについた。ハイドン自身の命名ではないが、ただ蛙の鳴き声からインスピレーションを得なかった言うことではないと思う。なぜなら前の3楽章には戸外を散策するような楽しい旋律に満たされている。意図的に描写音楽を書こうとしたわけではないが、創作の端緒になったのではないかと私は思っています。
第1楽章 Allegro ニ長調 4分の4拍子 そよ風のような軽やかな序奏に導かれる第1主題。活き活きとして楽しげでハイドンらしい楽章です。曲全体の纏まりも完璧です。 第2楽章 Poco adagio ニ短調 8分の6拍子 単純ながら深く美しい短調のテーマ。長調に転調していく過程が印象的で美しいです。この楽章の終わりにも蛙さんが隠れているような気がします。  第3楽章 Menuetto Allegretto ニ長調楽しくお散歩するよう心弾むメヌエット。聴くだけ元気になります。 4分の3拍子 第4楽章 Finale Allegro con spirito ニ長調4分の2拍子 この曲をもっとも有名にしている冒頭の蛙の鳴き声 実は同じA音をヴァイオリンの第3弦D線を押さえて出すものと第2線A線を開放弦の二本の弦を交互に弾くパリオラージュと言う奏法で表現しています。この音型で華やかに曲を締めくくります。
今回私のチョイスはエオリアン弦楽四重奏曲による演奏。初のハイドンの全集盤として1978年に発売されました。一言で言えば楷書的なメリハリあるスッキリした演奏です。ハイドンの造詣が深いクレンペラーがニューフィルハーモニア管弦楽団を指揮した時代のゲスト・リーダー、エマニュエル・ハーウィッチが率いる弦楽四重奏曲。クレンペラーとの出会いによって生まれた全集。未だにハイドンの弦楽四重奏曲演奏のスタンダード的存在です。第2ヴァイオリンはレイモンド・キーンリーサイド、ヴィオラはマーガレット・メイジャー、チェロがデレク・シンプソン。

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