マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太もしかしてバイリンガル? クラ与太 ベートーヴェン ヴィオリン協奏曲 ニ長調

今日はジジ馬鹿にお付き合い下さい。

ココロの犬塾終わりましたね。

ドッグトレーナーの高倉はるか先生。

英語のCommanで格好良く犬をしつけている。

流石留学経験ある人は違うなぁ~なんてテレビ見てたら

バーバがジージは英語で有名なS大学出てるんだから

英語で優太躾けるなんてお茶の子さいさいでしょう。

なんて言われたのでやってみた。

お散歩さきで

いたずらしそうにしたら

「だめ!」と言ってもだめでも

「No!」と言うとすぐ止める。

歩かない時も

「YOUTA Go!」で歩き出す。

なんじゃこれは

 

で今朝の挨拶も

「Good Mornrnig」

 

ベットと格闘したので

「No!」と言ったらすぐ止めた。

すぐに

「Sit」と言うと

すぐお座りした。

 

続けて

「Down  Wait」で

ふせして待てしてくれた。

もしかすると優太バイリンガルかも?

 

今日のクラ与太もヴァイオリン協奏曲です。バッハからやく80年後の作品です。愛の結晶のような作品です。
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン

 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61


ベートーヴェンが36歳の1806年に完成、アン・ディア・ウィーン劇場のコンサートマスターのフランツ・クレメントの独奏で同劇場で初演された作品である。クレメントを最初から想定したようで彼の助言を受けて書かれているが、1808年の出版の際はウィーン宮廷に仕えていたシュテファン・フォン・ブロイニングに献呈されている。 ブロイニングはベートーヴェンの恋人と言われているエレオノーレ・フォン・ブロイニングの弟でもあり、ベートーヴェンの恋人の1人と目されている音楽家でもあったユーリェ・フォン・フェーリングと結婚している。当時は永遠の恋人ヨゼフィーヌとは1807年には破局を迎えたています。三角関係でベートーヴェンはユーリェには振られた訳ですが、夫婦との交流は続きます。このヴァイオリン協奏曲はピアノのためにも1809年に編曲出版されていていますが、それは何とユーリェに献呈されています。まさ恋多きベートーヴェンですね。ゲス感満載です。そんな時期の作品なので幸福感と切ない哀惜の情に満ちた美しい作品で、「傑作の森」と言われる作品群を代表する傑作と呼ばれる殊もあります。
ヴァイオリン協奏曲協奏曲の中でもメンデルゾーンのホ短調作品64とブラームスのニ長調 作品77と並んで三大ヴァイオリン協奏曲と呼ばれることもあります。この場合ブラームスの代わりにチィコフスキーのニ長調を入れたり、四大にしてチャイコフスキーも加える場合もあります。この三大ヴァイオリン協奏曲とドイツ3Bとか称した言い出しっぺは評論家Hなのでこれはブラームスのヴァイオリン協奏曲を取り上げた詳しく触れます。第1楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ ニ長調 ティンパニが静かにリズムを刻み開始され、管弦楽によって主題が提示されます。木管楽器によて牧歌的な第1主題が奏でられ、続いてシレジア民謡と言われる第2主題も木管楽器でまず現れます。やがて弦楽器によて盛り上がり金管楽器も加わってオーケストラによる提示を終了、独奏ヴァイリンが満を持して登場します。冒頭のティンパニのリズムも再現されます。第二主題では独奏ヴァイオリンは旋律を弾かずに華やかなトリルを弾きテーマは木管楽器演奏します。ことさら美しい主観です。展開部もまず管弦楽の全奏で始められます。和声の移り変わりで見事な展開です。やがて独奏ヴァイオリンも加わって展開が発展していきます。再現部は独奏ヴァイオリンが最初から加わって進んでいきます。その後カデンツァを挟んで、弦のピッチカートにの第2主題を独奏ヴァイオリンが奏でます。この部分非常に印象的です。その後盛り上がり見せ終結します。 第2楽章 ラルゲット ト長調 穏やかで安らぎを感じるテーマによる変奏曲です。弱音器付きの弦楽合奏だ詠われ独奏ヴァイオリンが彩る形で進みます。第1変奏ではホルンとクラリネット、第2変奏ではバスーンがテーマを奏でます。第3変奏では独奏ヴァイオリンが新しい旋律奏でます。やがて作曲家自身による短いカデンツァでアタッカで3楽章に続きます。第3楽章 ロンド アレグロ ニ長調 独奏ヴァイオリンに華やかなロンド主題を演奏する華やかな音楽です。途中哀愁感ある副主題をヴィオリンがかなでこの主題がバスーンに受け継がれるこの部分がチャーミングです。やがて華やかなフィナーレを迎えます。
今回私のチョイスはフランスのヴァイオリニスト、ジノ・フランチェスカッティ。ブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団。晩年のワルターの録音のために編成されたオーケストラによる一連の録音です。1961年アメリカのアメリカン・リージュン・ホール。流麗でチャーミングなフランチェスカッティの独奏をワルターが歌心たっぷりにサポートしています。メロメロになる一歩手前止まっていて絶妙です。

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