マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太の診察結果報告。きれい好き?! クラ与太 デュカス ファンファーレ

先日は優太の体調不良に
ご心配、コメ、アドバイスいただきまして
ありがとうございます。
Aクリニックの診察の結果を
参考になる部分もあり、
簡単に書きます。


まずイベルメックスP!服用による
影響、
症例報告があるが、
全て発祥が2時間後から12時間までで
その時間を大きく過ぎている点。
今回は考えにくい。
胃腸炎の疑い。
便の状態、食欲、腹の触診からみて
問題なし。
吐いた時間からみて空腹時に吐いている
空腹及びストレスで吐いた考えるのが妥当。
神経質な部分もあるので
その辺のチェックは必要。
以上でした。


で、夏祭りの遅くなるので
ペットホテルを申し込んでいて満室で
お断りされていたのですが
花火とかも近くなので
ストレスの状態確認のためにも
観察入院1泊とあいなりました。
これで一安心。
まずはご報告。


今朝も朝早くから暑い。
お散歩帰っても
しばらくはエアコン吹き出し近くで
佇んでいる。

汗かいた服も
早く脱ぎたがっています。

服脱がせて
やってウェットペーパーで
拭いてやったらご機嫌になりました。

ちょっと一カ所お出かけすることになったので
昨日1回だけ着て干しておいた服着せようとしたら
嫌がりました。
洗濯したての服は喜んで着ました。
優太はきれい好きなのですね。
そうとう神経質なのかも
そういえばゲージの中にも
毎日拭き掃除しないと入ろうとしないし

リオディジャネイロオリンピックが開幕しました。今日のクラ与太は日本選手団の活躍を祈念し最も優れたファンファーレをご紹介します。
ポール・デュカス 「ラ・ペリ」のためのファンファーレ


1865年パリ生まれの作曲家ポール・デュカスが1911年にデュアギレス主催のロシアバレエ団に委嘱され作曲したバレエ作品舞踏詩「ラ・ペリ」を完成、出版後の1912年に新たに作曲した金管合奏用のファンファーレ。現在ではバレエ曲よりも耳にする機会は遥かに多い優れたファンファーレである。16歳でパリ音楽院に入学するほどの早くから才能を発揮し、音楽院では作曲をビゼーの友人であり彼の「アルルの女」組曲2番を編纂したエルンスト・ギローに作曲を学んでいます。デュカスの管弦楽作品が色彩豊かなのはギローの影響とみることも出来ると思われます。。卒業年次にローマ大賞を取れなかったこともあり軍隊に入隊するなど紆余曲折を経験しています。この軍隊時代の経験が紛れもなくこのファンファーレに生きていると私は考えています。人付き合いも苦手で完璧主義者であったため寡作であり、音楽評論活動に併せて1910年からは母校で教鞭を執るなど忙しくなったこともあり、この「ラ・ペリ」を最後に作曲活動に疎遠となったため集大成的曲とも言えます。
冒頭トランペットとトロンボーンによる華やかな第1ファンファーレとその後のホルンの上昇音律が躍動的な第2ファンファーレか構成されるていて。後半に和声的な動きが美しく最後にトランペットのトレモロで締めくくられる。バレエ曲との関係ない旋律でできあがっている独立性の高い作品。既に時効だから告白しますが、高校時代文化祭の開幕セレモニー用にファンファーレを書くことにしたのですが、出来るわけもなく三本のトランペットで主和音を純に三連符で重ねていきその後に、この曲の第2ファンファーレをぱくり間に合わせたことがありました。完全なパクリですね。音楽教師だけ気づいて皮肉言われましたが他の人にはばれずきました。でも懺悔すべきでしょうね。
今回私のチョイスはアンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団。フランス系の洒落た音を出す楽団の割に堂々としたドイツ風のトランペットの音色が魅力的です。1959年録音です。スイス・ロマンド管弦楽団はスイスにあるだけに独仏両国の音楽傾向がミックスしているようですね。 
YouTubeではレナード・ストラキン指揮 フランス国立管弦楽団フランスものらしい演奏です。歯切れの良い美しいファンファーレです。




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