マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太が食物アレルギー!? クラ与太 ジョゼフ・ジョンゲン 「協奏的交響曲」

一旦治まった優太のシッポカミカミ
バーバが帰宅した後
再発したらしく
即、いつものAペットクリニックに
今回は院長先生が丁寧に診察。
耳の奥と肛門に赤みがあるので
アレルギー状態と断定。
原因としては食物だが、
特定は難しいが
ドッグフード以外の食物の可能性大。
まだ軽度なので塗り薬対応。

どうやら軽いので遊びと
かなでなでしてもらってると
痒みを忘れて止まったらしいです。



私が帰宅した時には
スッキリした顔でお出迎。
マッタリしています。

薬は先日のマダニに時にも
貰っていた薬です。
ビクタスS MTクリーム

詳細情報

お薦めのフードのサンプル頂きました。
Vets Plan™ スキンケアプラス 成犬用



新しいフードはなかなか食べない



優太ですが、


美味しかったらしく爆食です。

ジージはビールのつまみにぴったりのだと

ほざいていました。

でも優太のでしゅよ!

どうしようかな?

いまのフードも問題はないけど

次考えようかな?




今日のクラ与太ではオルガンと管弦楽が豪華に奏でる素晴らしい曲です。
ジョゼフ・ジョンゲン 「協奏的交響曲」

1871年ベルギーのリエージュ生まれのオルガニスト・作曲家のジョゼフ・ジョンゲンが1926年に書いたオルガンと管弦楽のための音楽。オルガンと管弦楽は対等の立場で書かれている点で協奏曲的、一方両者の響きが渾然一体となり輝くばかりの響きを奏でる点で交響曲。融合による最良の作品。アメリカのシアター・オルガンの制作会社「ワナメイカー・デパートメントストア」がフィラディルフィアに壮大なオルガンを製作。そのお披露目のために同社の社長ロッドマンがジョンゲンに作曲を依頼したことにより書かれた作品。しかしジョンゲンの父や、社長の死によりアメリカでは初演されず、2年後にベルギーの首都ブリュッセルで初演された。
第1楽章 Allegro molto 管弦楽のフーガで始まり華麗なオルガンのパッセージと色彩感ある管弦楽との対話で展開する極めて協奏曲的な楽章。静かに消えゆくように終了するところが印象的。第2楽章 Divertimente 古典趣味的な音楽で諧謔的なオルガンによって開始される。第3楽章 Lento Misterioso 木管楽器による哀愁感漂う旋律に開始されオルガンと管楽器が渾然一体となり美しい響きが堪能できるこの曲の白眉。第4楽章 Allegoro moderato Toccata オルガンの派手なアルペジオと管弦楽が大音響で咆哮し絡み合う聴き応えある楽章。

今回の私のチョイスはヴァージル・フォックスのオルガン。ジョルルジュ・プレートル指揮 パリ・オペラ座管弦楽団  録音:1962年 プレートルは管弦楽からダイナミックで色彩豊かな音を惹きだしていて、オルガンとのバランスの良さも最高です。
 YouTubeでは同じフォックスのオルガン。ハインツ・ワルベルク指揮NHK交響楽団。ライブのよさも味わえます。



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