マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太バーバの隣一番!?クラ与太 モーツァルト ピアノソナタK.545

優太です。
やっとジージとバーバの
お休みがやってきました。


何があるかな?
と期待しています。

ジージとバーバは
お買い物に出かけて暗くなるまで
お土産期待したのですが
抱っこされて誤魔化されてしまいました。

バーバからウマウマ貰ったので
気を取り直して
ポーズでしゅ。

バーバにばかりいい顔すると
ジージがすねるので
ジージに甘えます。
気配りの出来る優太だしゅよ

クラ与太
W.A.モーツァルト ピアノソナタハ長調 K.545


モーツァルトが1788年6月に作曲したとされるピアノのためのソナタ。作品目録にも作曲者が「初心者のための小さなソナタ」記述された通りピアノ学習者にとって最も親しまれているピアノソナタです。ソナチネアルバム教本に収録されています。演奏技巧的にも難しいところは少ないのですが、モーツァルトらしい音楽です。第1楽章 Allegro ハ長調 4/4拍子 親しみ易いこの曲でも最も親しまれいるシンプルな第1主題で始まります。展開部はト短調でチャーミング、グッと惹かれます。再現部はハ長調の下属調ヘ長調で始まります。この辺の落としどころが天才のなせる技です。もしこれが展開部が同主調のハ短調で再現部はハ長調にしたら突然ベートーヴェン的になりそうですね。第2楽章 Andante ト長調 3/4拍子 表情に富んでいて懐かしさもほっこりと癒される美しい旋律による複合三部形式の楽章です。第3楽章 Allegretto ハ長調 2/4拍子 軽快で楽しさ一杯の元気が出るロンド楽章です。
今回のチョイスはマリア・ジョアン・ピリス 1990年録音です。リリー・クラウスとかイングリット・ヘブラーとか基準となる名盤なのでしょうが、このソナタから大人なビターな側面をこの曲から引きだしたいる演奏です。強弱や緩急の付け方など含蓄が深いので他の演奏と比較して味わってみても良いのではないでしょうか
YouTubeではクリスト・エッシェンバッハの演奏を貼り付けておきます。明るく明快でお手本にピッタリな演奏です。学習者はこの演奏を目標にしてみて下さい(笑)


Mozart Piano Sonata in C, K. 545 (1/2); 1st movement; Eschenbach

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