マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太は班長代理。


昨日の優太地方、またまた最高気温全国2位の39.7℃。
「熱中症が怖くて散歩にいけましぇ~ん。」
「もう涼しくなったよ。30℃以下になったから大丈夫!」
「優太は町内会の班長代理やろ。地域の安全のために見回りに出発。」


優太玄関を出るとすぐにダッシュ。リードに曳かれて私もガーミンを押してスタート。
角で一旦停止されるだけで猛スピード。一気に我が家の玄関前着。なんとキロ5分ペース。
町内一周ジョグ完走。
「優太何か異常はなかったか?」
「暴走犬一匹と報告してください」





優太地方、最高気温本日全国2位


ネットで衝動買いしました。
ブリリントレーベルのフランスの作曲家、フォーレ作品集CD19枚組。
CDのジェネリック。オランダのブリリアント社のお買い得品。それが特価だったので、
1枚200円ちょっと買えたので思わずポチッと。
ダブりも少なくお買い得でした。
とりあえずフォーレの名刺代わりの「レクイエム」
誰の演奏かな?コリン・ディビス指揮、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団。
イギリスの指揮者に独逸のオーケストラ。どんな塩梅かな?
端正で瑞々しい素晴らしい演奏。フランス人の演奏より、どこか潤いを感じます。
特にルチア・ポップの独唱は格別でした。






毎日暑いですね。うちの市のアメダスで最高気温38.1℃。
優太の体温より高いかも。
帰宅した時には優太は町内散歩を終え、フードも食べて、お楽しみのデザートタイム。
今日ももも(あかつき)です。飽きずに食べています。
職場でCD鑑賞したので、私の分も優太のお腹に消えました。
でも優太ならいいんだよ。ジジ馬鹿です。











桃と思い出の夏42








暑いですね。優太地方毎日36℃越え、
でも田舎の特権か熱帯夜にならずにぐっすりと休めます。
それとなんと言っても桃の大産地。形や傷を気にしなければ食べきれないほどタダで手に入ります。
もちろん優太も大好物。うちに帰ってドッグフードを用意しても「ももよこせ」コールです。




夏の日にお薦めの一曲。
ミシェル・ルグラン作曲 ピアノ協奏曲「思い出の夏 42」
パスカル・ヴェロ指揮 モンテ・カルロフィルハーモニック管弦楽団
ピアノ ダイエル・ラヴァル naive V4979
「シェルブールの雨傘」で知られるミシェル・ルグランが、1971年公開のアメリカ映画
「思い出の夏 42年」のために書いた音楽のテーマを元に書いた1楽章の短めなピアノ協奏曲。
甘酸っぱい青春の香りに満ちた佳曲。若き日の想い出にひったって居ると、いつの間に終わり。
そこが個人的には気に入っています。
パスカル・ヴェロは現在仙台フィルの音楽監督。この曲も定期演奏会に取り上げていました。


高校生が夏休みに避暑地で人妻と知り合う。彼女の夫は第二次世界大戦に出征。戦死の報を受けた晩に・・・。そんな映画を高三の夏休み上京した予備校をサボって見た私の運命は・・・?
結果にどんでん返しはありません。