マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太、朝のお願い!クラ与太ドヴォルザークスラブ舞曲 作品72-2

優太地方
過ごしやすい朝を迎えました。
優太はまだ眠いようです。

空腹を憶えたらしく
ご飯まだですか?
と眼で訴えてます

食後の散歩は元気いっぱい
大はしゃぎで
多少悪さも。

悪さをしたので
ご褒美のうまうま貰えないかと
思ったのか
「御願いします」
の目つきですね。

うまうま貰ったら
あとはマッタリです。
ハイキーで遠くから
ねらったのですが、
表情固いですね。




今日のクラ与太は以前取り上げた曲をまた取り上げます。
リブログのテストもかねて
曲については詳細は
↓こちらを御覧下さい。



A.ドヴォルザーク スラブ舞曲ホ短調 作品72-2 

秋となるとこの曲が聴きたくなります。この季節になると哀切感メロディーがつい脳裏を過ぎります。低弦のピッチカートにのってヴァイオリンが歌う哀愁感ある旋律は感迫るものがあります。この旋律のメロディーはマズルカですね。素朴で愛らしいウクライナの舞曲「ドゥムカ」をもとにした長調の旋律との対比も見事です。スラヴ語圏の各種のリズムを取り纏めていることもスラブ舞曲の第2集の特長です。この辺の割り切りの良さがこの曲集の人気の秘密かもしれませんね。管弦楽版への編曲ではティンパニーやトライアングルの扱いが効果的です。冒頭のテーマが戻ってくる場面で印象が残ります。今回の与太話はこの曲が中村梅雀さん主演の信濃のコロンボシリーズのBGMに使われていました。秋本奈緒美さんが犯人役の時は特に印象的でしたね。色気のあるシーンにマッチしてました。舞台の秋の信州にピッタリマッチしていました。
今回のチョイスはお国のドヴァルザークを最も思いあるレパートリーとしていたイシュトヴァン・ケルテスの指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団。1962年の録音です。 きめが粗いですがそれを補ってあまりある熱演です。
YouTubeではジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の端正な演奏を楽しめます。




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