マルプー優太と時々クラシック

還暦過ぎてはじめて犬(♂マルプー2015年元日生まれ)と暮らしはじめました。大好きなクラシックの与太話も

優太、避難は完璧!? クラ与太 シューベルト ポロネーズD580

ジージとバーバが揃ってお休み
優太と一緒のお出かけは
いつもの通り
トリミング。
トイプードルちゃんと
ミデイアムプードルと一緒に仲良く頑張りました。

トリミングは
やはり疲れるようで
家に帰るまで
ウマウマを食べる元気もなかったようです。

優太が頑張っている間に
こんなところでショッピングしたり

こんなランチしたり


二人で楽しんだ
だから優太にもご褒美は欲しいよね。

トリミングで疲れて
おねむしていた優太
11月22日5時59分
地震で飛び起きました。
一目さんテーブルの下へ
優太安全な場所を知っていたようです。
優太地方震度5弱
揺れは大きくとも何事もなく一安心です。

天変地異、想定外の政治変動何が起きても不思議のない今日この頃ですが、こんな時は脳天気で元気が出る音楽を聴いてみてはいかがでしょうか? クラ与太そんな明るさ100%の曲です。
フランツ・シューベルト
 ヴァイオリンと小管弦楽のためのポロネーズD580

 シューベルトが20歳の1817年作曲された小規模の管弦伴奏を伴うヴァイリン曲。前年にシューベルトの歌曲を評価していた法律学生フランツ・ショーバーを教職を止め音楽活動に専念する事を父親に提案、彼が生活の面倒を見ることになり作曲に専念するようになった。そこで交響曲4番ハ短調、5番変ロ長調などが生み出された。やがてバリトン歌手のフォーガルやピアニストガヒーなど交友関係がひろがり、富裕な商人ゾンライトナー家とも親交が出来、シューベルトを中心とした音楽会「シューベルティアーデ」と後年呼ばれる音楽活動が始まった時期にあたります。兄のフェルナンドはヴィオリンを得意としていたため彼のために書かれた作品です。ポロネーズはポーランド起源のゆったりとした三拍子系の舞曲です。ショパンのピアノ曲が有名ですが、当時もJ.S.バッハやベートーヴェンなどの曲が知られていました。リズミカルな管弦楽の伴奏にのって独奏ヴァイオリンが奏でる主題は元気そのもの浮き浮き明るく楽しい音楽です。中間部では短調の部分もありますがリズミカルで感傷さなど微塵もありません。後年の翳りある音楽とは対極にある曲とも言えます。
今回私のチョイスはギドン・クレーメルのヴァイオリンと指揮でヨーロッパ室内管弦楽団1990年録音。しなやかで軽やかな演奏です。  YouTubeでも聴けます。


シューベルト: ヴァイオリンと管弦楽のためのポロネーズ 変ロ長調 D580 クレーメル

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